TOURISHA

牛嶋浩美プロフィール

私に絵という道具が与えられたのは30年前だった
大学で国際問題を勉強していた私が
絵を使ってメッセージを伝えていこうと思ったのがNY
そこから私の私にしかできないジャンルをつくってきた

私の絵だけど みんなの心の素材にもなる
私の絵だけど みんなの絵にもなる
私の絵だけど みんなの気づきにもなる

絵は世界共通の言語
私は この絵をつかって これからも みんなのそばにいたいとおもう
世界中の人のそばに 最後まで寄り添っていたいと願っている

いろいろなかたちで
いろいろな国で
この地球と一緒に

 

牛嶋が絵本を書くようになったのは、ニューヨーカーの諷刺画との出会いがきっかけです。
ニューヨークでホームステイしている時に、ニューヨーカーの諷刺画がを見て、「絵で人にメッセージを伝えられる事」を知ったことから始まります。

活動の主な履歴としては、ユニセフ(Unicef)に1997年~現在まで、カードやグッズのデザインを提供しています。
また、個展を毎年一月に開催しています。
これからはパートナーであるYRC&IESと、国際分野と教育分野でも活動していきます。

アーティストとしてのスタイルは、ゆるい社会派イラストレータです。
人の心に届く「ゆるさ」が魅力です。
「ゆるさは人の心に入る」というのが、牛嶋理論です。

その活動の方向性は、国際関係を大学で専攻していたことから、国際関係に普段から興味を持ち、社会のために役に立つ作品を作っていたいとの思いが強く現れています。
例えば、ユニセフのカード作りや、被災地の東北支援や、東ティモールでの教科書作りの手伝いなどの活動に反映されています。

桃李社は牛嶋浩美の活動をサポートしております。

皆様からのお声がけも楽しみにしております。

よろしくお願いします。